イッテQドラキュラ伝説のブラン城の行き方は?内部の画像あり

ヘイ、ヴィロガー!

世界の果てまでイッテQ珍獣ハンターイモトが今回行く場所はルーマニア

そのルーマニアに有るブラン城ドラキュラ伝説の舞台にもなった場所です。

そんなブラン城について、
ドラキュラ城への行き方
内部画像

調べましたので、ご覧ください!イッテQ!

ドラキュラ伝説ブラン城

ドラキュラ伝説

ドラキュラ

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ドラキュラ伝説と聞くと、昔はやったゲームボーイのソフトを思い出す人も多いかもしれませんが、ルーマニアに伝わるドラキュラ伝説は、本物のドラキュラにまつわるお話なんです。

ドラキュラ伝説

ドラキュラ伝説のモデルとなった人物は、ヴラド三世

オスマン・トルコ軍と勇敢に戦った英雄

串刺し公と呼ばれたヴラド三世

串刺し公とは、敵や罪を犯した人を容赦なく長い木の棒を使って、串刺しにしていったという気性の持ち主であったため、呼ばれていた。

こんな逸話が有る。

ヴラド三世が治めていた街の水のみ場に、純金のコップが置かれていたが、誰も盗むものがいなかった。

なぜなら、見つかりでもしたら、即、串刺し。その恐怖で、罪を犯す人がいなかったそうです。

そんな彼がなぜドラキュラ伝説のモデルなのか?

諸説あるが、ヴラド三世の父が、神聖ローマ帝国から「ドラゴン騎士団」に任じられて、ドラクルと呼ばれており、

その子供がドラクルの子として、ドラキュラ公と呼ばれるようになったというのだ。
※「~の子」は「a」を後ろにつけていたため

さらには、串刺し公と呼ばれたことから、ドラキュラ伝説のモデルとなったといわれている。

ブラン城

そんなドラキュラ公と呼ばれていたヴラド三世が住んでいたといわれるお城がブラン城です。

山の上に立つこの城は、現在観光地化されており、中には、4階に渡って博物館が展開されている。

さらに、10月31日には、ドラキュラ城にちなんで、ハロウィンパーティーが行われているというのだ。

しかも・・・

アイルランドの作家ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』に登場するドラキュラ城のモデルとされているが、 ドラキュラ公ヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ)は、実際にはこの城には全く住んでいなかったと考えられている。居城としていたのは彼の祖父であるミルチャ老公である。

ヴラド公は、このドラキュラ城と呼ばれているブラン城には住んでいなく、住んでいたのは祖父・・・

ロマンが崩れるので、この辺までにしておきます!

内部の画像

ブラン城は、中に昔の武器などが飾ってあったりと、不気味な雰囲気が漂っているのもドラキュラ城としてのイメージをよりいっそう高めているのです。

内部の画像はこちら

ブラン城の内部

秘密通路

ブラン城の内部にある秘密の通路などもあり、ミステリアスな雰囲気に包まれている。

お得情報

そんなブラン城、何と今なら購入できるんです!(2014年5月現在)

そのお値段なんと8,000万ドル

理由は、今までブラン城の管理を行ってきた4人の方が高齢で、既に70代になってしまっていることから、ブラン城を歴史とともに管理してくれる方に売却したいと考えているそうです。

我こそはと思う方、是非ドラキュラ城の主となってみてはいかがでしょうか?

まとめ

ドラキュラ伝説の舞台ブラン城

ドラキュラ伝説ブラン城

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吸血鬼ドラキュラで一躍有名となったブラン城

そんなブラン城、色んな噂や逸話がありますが、やはりドラキュラと聞くと、何かミステリアスな気持ちになりますよね。

しかし、現地の人達は、観光が盛んになると喜ぶ反面、地元の英雄であるヴラド公が、怪物として語られるのに少し残念だそうです。

確かに、物語には尾ひれがついて語られてしまいますね。。。


ヴィロガーはそう思うのでした…
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