サーキュレーターと扇風機の違い?賢く便利に使う3つの方法

ヘイ、ヴィロガー!

サーキュレーター扇風機
どちらもプロペラのような羽根がついている。
同じように見える二つはどう違うの?

というわけで、今回は

・二つの大きな違い
・便利な使い方

を調べたので、ご紹介します。

ところで、扇風機派の皆さん

この記事は見ましたか?
まだの方は、関係してくるので、是非読んでみてください♪
クーラーなしでマイナス5度

扇風機

人に直接風を当てる。

・風量は調節可能、遠くまで風が届きにくい
・音が静かなタイプが多い
・首振り、風量調節、タイマーなど多機能

サーキュレーター

サーキュレーターっていったい何なんでしょう?

室内の空気を循環させる!

羽の外側に、枠があります。
枠があることで、横方向に風が抜けないように作られています。
circlator2

・風は直線的に遠くまで
・強い風なので、人間に当てるのに向きません。
・音や振動が大きい
・掃除やメンテナンスがしにくい

どうやって使うの?

クーラーなしでマイナス5度

こちらの記事でも紹介させていただいたように、
クーラーなしで熱帯夜を過ごすためには、
風の通り道を作る必要があります。

その風の通り道を作る役割を
サーキュレーター君にしてもらいます。

扇風機は、自分に向けて、清涼感を得るのが目的

一方、サーキュレーターは、直線的に強い風を作り
風の循環をさせるのが目的です。

 

電気代の違い

サーキュレーターと扇風機は電気代も違います。

扇風機

一般的な扇風機は、10時間(強)で使用すると、

1時間当たり、1.2円

10時間で12円かかります。

 

サーキュレーター 

サーキュレーターは、動画でも出てきた有名なボルネード
10時間(弱)で使用すると、
※サーキュレーターは風が強いので弱でOK

 

1時間当たり0.9円

10時間で9円かかります。

ほとんど変わらないですが、
サーキュレーターのほうが電気代は安いです。

どちらかだけ使用する場合

サーキュレーターと扇風機

併用ではなく、どちらかだけ購入するなら
「使用目的」と「部屋の環境」で選んでみてください。

サーキュレーターがおすすめ

・クーラーやエアコンを使い、設定温度を低くして、効率を高めたい
・部屋がひろい(10畳以上)
・部屋の形が正方形ではない
・部屋の換気をしたい

扇風機がおすすめ

扇風機がおススメの人は、サーキュレーターの反対にはなるのですが、

・部屋が広くない(8畳以下)
・直接風を受けたい
・寝ているときにも使いたい

そんな人は、扇風機がおススメです。
ただし、間違っても中国産の安い扇風機は買わないでください!

最初はよくても、すぐに首振りの際に音が大きくなります。
消費電力はどちらも約30W程度。

エアコンの消費電力が平均600~700Wですから、
どちらも節電効果は高いです。

まとめ

扇風機とサーキュレーターの違いは分かりましたでしょうか?

やはり私は、組み合わせて使って、
クーラーなしで2015年の熱帯夜を乗り切る方法をおススメします!
クーラーなしでマイナス5度

追記:サーキュレーターは冬の暖房のときにも役立ちます!


ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
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