ヒゲ美人コンチータ・ヴルストの性別は男?7月10日Mステに登場!

あのヒゲ美人がついにMステ登場!?
全世界で話題を呼んでいる歌手のコンチータ・ヴルストさんが

2015年7月10日放送のミュージックステーションに登場する。

話題を呼んでいるコンチータさんは
ヒゲの生えた美人ということで、注目されていますが、

なぜ、ヒゲなのか?性別は?歌唱力などについても見ていこうと思います!

kontine-ta

本名

トーマス・トム・ノイヴィルト

性別は、性です。

tom

日本では、なじみの無い言葉ですが、

ドラァグ・クイーン(女装した男性)の歌手です。

いじめを経験した生い立ち

現在の外見からも分かるように、コンチータさんは

トランスジェンダーであったため、学生時代には

常にいじめにあっていて、トイレに行くのも

ためらうほどであったそうです。

コンチータ・ヴルスト

10代に受けたいじめが原因で、トムさんは、

別人格であるコンチータという女性歌手で活動を開始しました。

ヒゲを生やした女性

いじめの経験からも分かるように、

外見などで判断する世の中に対して、

外見で判断せず、人間として受け入れてほしい

という強いメッセージが彼女の姿には

込められているのです。

[コラム]トランスジェンダーとは?

生まれ以っての性と反対の性の心を持ち、反対の性での生活、もしくは既存の性役割にとらわらない形での生活を望みながらも、形成外科(性別適合)手術は望まない人を指す。

難しくなってしまいましたが、つまりこういう状態の方です。

心は、女性(男性)

身体は、男(女)

性転換手術は、しない

今までの軌跡

2007年に、トム・ノイヴィルトとして歌手活動を開始。

2011年に、コンチータ・ヴルストとしてオーストリアのオーディション番組「Die grobe Chance」に出場。

2013年に、オーディションの選考により「ユーロビジョン・ソング・コンテスト2014」オーストリア代表に選出。

オーストリア代表が社会問題に

オーストリア代表に選出された直後に、批判が殺到しました。

理由は、

ひげの生えた女性という見た目でオーストリア代表して

ヨーロッパの歌番組に出演するのは問題だ!

と快く思わない人の批判があったのです。

約4万人の「いいね」

この「いいね」の意味は、[LIKE]ではなく、

[NOT GOOD]的な「わるいね」という意味で

集まってしまったのです。

コンチータさんのオーストリア代表に講義する

フェイスブックページにこれだけの批判が殺到しました。

もちろん、ファンもそれ以上にいたのです!

 

 

それでも、ユーロビジョン出場

コンチータさんはそんな状況の中でユーロビジョンに出場しました。

圧巻の歌唱力です!

結果は・・・優勝

私がこのひげ面の女性を生み出したのは、

人は自分のしたいことを何でもできるんだ

ということを世界に示したかったから

と語った。

7月1日日本でCDデビュー
CD/コンチータ(解説歌詞対訳付)

コンチータという生き方

彼女のことは、以前から知っていたのですが、
トランスジェンダーという生き方について

世の中に知ってもらいたい。という

強い心で挑戦している方だと思います。

批判も多いでしょう。

しかし、彼女の生き方はとてもかっこよく思えます。

7月10日放送のMステが楽しみです。

 


ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
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