ど根性ガエル最終回はどうなったの?16年後をドラマ実写化

2015年7月11日土曜日からドラマ「ど根性ガエル」が放送されます。
キャストに、松山ケンイチさんや、前田敦子さんが選ばれるなど注目を集めそうですね。

今回のドラマの舞台は2015年、ど根性ガエルの
原作から16年経った現代が舞台のようです。

そうなると気になるのが、最終回はどんな話だったのか。
ドラマの見どころとあわせてみていきましょう!

原作:ど根性ガエル

dokonnjou

 

今は、ワンピースでおなじみの『週刊少年ジャンプ』

そのジャンプで1970年から1976年まで連載。
その後、アニメ

内容

カエルのピョン吉が公園の原っぱにいたところ
中学生のひろしが小石につまずき倒れて、
ピョン吉はつぶされてしまう。

・・・トラウマになりそうな状況。

しかし!!
なぜかピョン吉はひろしのシャツにくっついてしまいます。

こうして世界で一匹だけの『平面ガエル』となったのです。

マンガの内容は、ひろしのガールフレンドの京子ちゃん
教師生活25年の町田先生
美人教師のヨシ子先生
すし屋職人の梅さん

登場するみんながどたばた劇を繰り広げるギャグ漫画

内容が気になる人は、ドラマの前にアニメを見てみるのが良いかもしれません。

・・・内容がつながっているようでつながってないので
ためになるかは保障できませんが。。。

最終回

最終回は、寿司職人の梅さんとヨシ子先生がお互いの気持ちに素直になれないまま、
梅さんがハワイにいってすし屋をすることになり、ヨシ子先生が「私、待っています。」と
離れ離れになっている状態で始まります。

梅さんがハワイに行って1年がたった時点からスタートし、
ひろしからの手紙で近況が報告されていきます。

ひろしと京子ちゃんは中学3年生になり、南先生に子供が出来たこと、
コリライモがゴリラ魚店の若主人に・・・(高校はどうしたの!?)
ヨシ子先生は、すし屋のことを覚えるために宝寿司を手伝っている。

最終回は、みんなの近況を知って、終わりました。

・・・一人、一匹忘れていました。
一番驚く事が、なんと。

ピョン吉に子供が出来ているのです。

ピョン吉は、ビッキーちゃん(平面ガエルの女の子)の間に、
結婚式の前に子供が生まれているのです。

ツッコミどころがありすぎて
世界で一匹だけ・・・
平面おたまじゃくし・・・

「ピン吉ー、にくいぜーチキショー、あっしもがんばるぞー」

こんな感じで終わります!
ツッコミは無しでお願いします。

ドラマの見どころ

ドラマの見どころはなんと言っても、30歳になったひろしを演じる松山ケンイチさんです。
ほぼ、ニートのような設定で、どのような演技を見せてくれるのか楽しみです。

それともちろん、京子ちゃんを演じる前田敦子さんの演技を
久しぶりのゴールデンドラマのヒロインとして見れることです。

原作の設定やギャグ要素を考えると、前田敦子さんがシャツのピョン吉とキスする可能性も!

設定がめちゃくちゃだからこそ面白そうなドラマになっていますね。

ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
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