サニブラウン・ハキームがインターハイ200mで優勝!

ヘイ、ヴィロガー!

和歌山県で行われているインターハイ陸上

大会の男子100mでは、スーパー高校生のサニブラウン・ハキーム大嶋健太に敗れ、2位という結果になりました。

しかし、ハキームが世界ユース大会でウサイン・ボルトの記録を超えたのは、200m

その200mは優勝か!?100mの結果も合わせてご覧ください。

200m結果

陸上200メートルの男子は、7月の世界ユース選手権で2冠に輝いた2年のサニブラウン・ハキーム(東京・城西)が20秒82で制し、インターハイ初優勝を飾った。

高校インターハイ陸上

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和歌山県で行われている陸上の全国高校総体第2日目

男子100メートルに出場したサニブラウン・ハキームは、

予選で残り40メートルを流す走りを見せて、10秒60の全体トップ

準決勝では、余力を少し残しながら、10秒40のタイムで1位のタイムで決勝へ

世界ユースで、200メートルのウサイン・ボルトの大会記録を破るなど注目が集まっていたので、今回はハキームの優勝か?それとも?

そしてさらに気になるのは、桐生選手が持つ高校記録の10.01そのタイムにどれだけ近づいてくるのか!?

 

そして迎えた決勝。

スタートで出遅れたハキーム選手

必至の追い上げをみせ、同着のように見えるゴールをきります。

結果は、2位

タイムは、10秒30で1位の大嶋健太選手とは

0.01秒差

その0.01秒を制した大嶋健太選手は、大会2連覇を達成しました。

決勝を終えて、ハキーム選手は、

「悪くはなかった。ベストは出せたと思う」

と勝者を称えた。

200m

気になるのは、男子200メートル

100メートル以上に注目が集まりそうです。

というのも、ウサイン・ボルト選手の大会記録を塗り替えて、世界陸上の標準記録をクリアーし、16歳という若さで、代表入りをしたのも200メートルなんです。

そんな、200メートル決勝は、8月1日

どんなタイムをたたき出してくれるのか、楽しみです。

まとめ

男子100メートル決勝 10秒29で優勝した東京・大嶋健太(手前)。左奥は2位となった城西のサニブラウン・ハキーム

男子100メートル決勝

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世界陸上でも注目が集まりそうなサニブラウン・ハキーム選手

男子200メートル決勝でどんな勝ち方をして、世界陸上に弾みをつけていくのか。数多くのファンと報道陣が詰め掛けている2015年の陸上高校総体。

今年の夏は野球だけではなく、陸上も盛り上がっていますね。

応援してくださっている皆さんは、熱中症にだけはくれぐれもお気をつけください。

私の大注目のサニブラウン・ハキーム選手をご紹介させていただきました。


ヴィロガーはそう思うのでした…
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