黒木瞳が映画監督デビュー!小説「嫌な女」のあらすじは?

ヘイ、ヴィロガー!

女優の黒木瞳さんがベストセラー小説嫌な女」で監督デビューすることが分かりました。

黒木瞳さんといえば、元宝塚からの女優さんというイメージが強いかもしれません。
そんな黒木瞳さんについて、

・気になる映画監督デビューのきっかけ?
・小説「嫌な女」のあらすじ

あわせてみていきましょう。

黒木瞳

福岡県八女市出身。
福岡県は本当に、有名人の宝庫ですね。

4人兄弟の末っ子
父親が剣道7段でその影響もあり、小さいころは、剣道を習う。

高校では、演劇部に所属し、部長として九州大会に出場。

高校卒業後に、音楽大学への進路が決まっていたが、宝塚音楽学校を両親に内緒で受験し、見事合格。倍率は22.4倍であった。

1991年に結婚。
1998年に出産した娘が一人いると公表。
38歳の出産という事で話題になりましたね。。。

宝塚歌劇団

『宝塚春の踊り』で初舞台に立つ。

1981年5月18日月組配属

娘焼くとしては、史上最速の入団2年目で、大地真央の相手役として『情熱のバルセロナ』で月組のトップ娘役に就く。

在団中は、娘役でありながら数多くの舞台に出演し、大地真央に迫るほどの人気があった。

1985年9月1日の東京公演を最後に大地真央との同時退団をして芸能界入りをした。
そのときの舞台は、『二都物語/ヒート・ウエーブ』

女優

主演デビュー作『化身』では、ヌードシーンもあったため、話題になった。
一部の宝塚ファンからは、宝塚の歴史を貶めたなどの非難もあった。

1997年の『失楽園』では、不倫の恋を演じて大きな話題となりました。
原作も売れていたため、大きな社会現象にまで発展したんでした。

女優として黒木瞳という名前を聞いたことが無い人はいないのではないでしょうか?

アカデミー賞の常連で、新人俳優賞から始まり、『失楽園』では、最優秀主演女優賞も獲得されています。

また、ファッションでも、ベストジーニスト賞やベストドレッサー賞は数多く受賞されています。

母親としても、2008年の第一回ベストマザー賞も受賞。

そんな黒木瞳さんが今回映画監督に挑戦するといいます。

 

女優から映画監督

作家桂望実さんの小説『嫌な女』を映画化します。

2011年3月に小説『嫌な女』と出会う。

「人の絆、命のありがたさ、勇気、希望、人生捨てたものじゃないと思わせてくれた感動を、映画でも感じたいと強く思いました」

そう感じたら、行動!
出版社に「映画化させてください」と手紙を送ったそうです。

最初は、もちろん出演者の一人になるつもりで。。。

映画化するために奔走していたところ、監督探しに苦労していたとき、「誰よりも構想を考え、深く理解している自分がメガホンを取ろう!」そう決意されたそうです。

女優が映画監督に挑戦するというのは、前例があまり無く、とても注目が集まりそうです。

監督が決まったとき、黒木さんは、実は昔から監督をしたかったのではないか、と気がついたそうです。

「私が好きな米女優のジョディ・フォスターが28歳で初監督した映画を見た時、すごく刺激を受けました」。その後、自分が監督をするなど想像したこともなかったが「守りに入らず、リスクをとり、そこから何かを得るのが、自分の生き方ですから」。

そう語る黒木瞳さんの目は、もはや映画監督そのものです。

撮影は、現在準備中で来年公開予定。

それほどまでに、黒木瞳の心を動かした、嫌な女とは、どんな内容なのでしょうか?
あらすじをご紹介します。

嫌な女

kuroki

タイトルは、「嫌な女」
しかし、単純に嫌な女を描いている話じゃありません。

確かに嫌な女なんだけど、うーん、なんだろう。こういう女もありなのかと。

そんな風に感じてくるというか、主人公目線で心境の変化をうまく描いた本です。

主人公の徹子:真面目で仕事一筋の新人弁護士

もう一人女性が登場します。

夏子:徹子の遠い親戚で生粋の詐欺師

夏子が、生粋の詐欺師というのは、計画を立てて詐欺を働いているのではなく、誰とでもすぐ仲良くなることが出来、特に男達をその気にさせてしまうのです。勝手に男達がお金を出してきちゃうというような感じです。

男性関係によって夏子がトラブルに巻き込まれて、それを徹子が解決していき、

そのトラブルによって、孤独であった徹子が人間として徐々に成長していく。

そんなお話です。

よかったら読んでみてください。

嫌な女 (光文社文庫)

黒木瞳さんが大好きな理由が分かりました。

徹子の成長を追いかけて物語が描かれているので、自分と重ね合わせながら人生として避けては通れない「死」とのあり方。生き方について考えさせてくれる本です。

映画も楽しみですが、本もめちゃくちゃおススメです。

落ち込んだり、悩んだりすることもあると思います。
そんなときに是非読んでみてください。

映画のキャストは今後、発表されるので、楽しみです。

私の予想としては、黒木さんの監督兼女優としての参加がありそうです。


ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
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