寝苦しい夜に扇風機!クーラーなしでマイナス5度にする5つの方法

ヘイ、ヴィロガー!
厚くなってきて寝苦しい熱帯夜が続いていますが、いかがお過ごしですか?

こんな時期に毎年悩むクーラー扇風機か論争!

私は、扇風機派なので、その効果を最大限高め体感温度5度下げる5つの方法を紹介します。

night

①風の通り道を作る

??と思った人も多いと思います。

扇風機の多い使い方は、自分のほうに向けることだと思います。

そうではなく!

網戸等で、空気を出しているに向かって、扇風機を動かします。

なぜかというと、暑い原因とは、熱い風が部屋の中にこもってしまうから起こるのです。

なので、部屋の中の空気を外に出すことが重要です。

サーキュレーターって何?

②足元に風を当てる

人は眠りにつくとき、足の裏から熱を放出するというのを聞いたことが有る人も多いと思います。

足元が冷えると、体温を下げるのに、影響が大きいです。

③扇風機にぬれタオルを掛ける

っおい!といわれてしまいそうですが、
意外と効果を高める方法です。

タオルを掛ける位置を間違えないようにしてください。

タオルを掛けるのは、扇風機の裏側の風を取り込む側に掛けてください。

そうすることで、扇風機から来る風が冷たくなり、体を冷やす効果を高めてくれます。

④押入れを開ける

押入れやクローゼットが有る人は、開けるようにしてください。

意外と気がつきづらい部分なのですが、熱気は、押入れやクローゼットにたまっていることが多いです。夜だけではなく、日中も空けておくか、こまめに換気しておくのがおススメです。

⑤天井に扇風機を向ける

寝る前に、30分ほど、扇風機を天井に向けておいて見てください。

天井が高いお部屋などでは、意外と熱気が天井にこもっていて、それが、部屋の温度が下がってきた際に、降りてきて、再度暑く感じてしまう原因にもなります。

なので、寝る前に、天井にこもった熱気を外へ出すために、部屋の中の空気を混ぜましょう!

 

なぜ扇風機なのか?

扇風機を選ぶ利点は、2つあります。

肌の乾燥

扇風機を使わないということは、クーラーを使うことになると思います。
クーラーを使うと乾燥する!そう感じる人は多いと思います。

それは正解です!

空気を冷やすと、エアコンの内部では、空気中の水分が大量に結露します。
冷えたビール瓶を置いておくと、表面に水滴がつくのと同じ原理です。

その、結露した水をホースを通じて、室外に排出します。
よく、駐車場で、車の下から水がたれているのを見ませんか?
あれは、クーラーを利用した後にその水を外に出しているのです。

なので、クーラーを夜中つけて寝ると、乾燥してしますのです。

電気代が10分の1

二番目の理由は、電気代

ここ数年でエアコンの性能はかなりよくなってきており、電気代もかなり安くなりました。
学生のころ住んでいた部屋のエアコンはものすごく電気代がかかっていた覚えがあります。

扇風機とエアコンの電気代は、10倍違います。

10時間エアコンを使う際の電気代は、100円(400W)~200円(800W)
なんと一ヶ月で3000円~6000円

それに比べ、扇風機は、10時間で、10円程度で済みます。

暑いときは、クーラーを使うこともあると思いますが、極力扇風機を使って、地球に優しく、快適な夏をみんなで過ごしましょう。

扇風機だけでも意外と快適

今回ご紹介した方法を実践する場合は、扇風機が3台合ったほうが快適に過ごすことが出来ます。

この記事を読んでみてください。
サーキュレーターと扇風機の違い

扇風機を3台買うほうが、エアコンを1台買うより安い。

扇風機を3台使うほうが、エアコンを1台使うより安い。

是非、検討して実践してみてください。

ちなみに、皆さんはクーラーとエアコンどっちで呼びますか?
私は、クーラーと呼んでます。


ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
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