嵐・櫻井翔くん、実は父親との確執が10年間あったと語る。

ヘイ、ヴィロガー!

嵐の櫻井翔さんの父親のニュースで今日は持ちきりなので、もうひとつ。

実は、櫻井翔さん、両親と祖父母から芸能界での
活動を反対されていたって知っていましたか?

その確執は、10年間にも及んだとか。

そんな話題を見て行きましょう。

櫻井翔

中学生の頃、同級生と「ノリで履歴書を送った」というのがきっかけだという。
sakuraisyo

その後、オーディションの案内通知がきたのだが、
お父さんから、「何だこれ、聞いてないぞ!」「行くな!」といわれてしまう。
その反対を押し切り、オーディションに行き、見事合格する。

確かに、櫻井さんといえば、慶応の幼稚舎に入っていたというほどの
厳格な家庭で育っている。

父親の俊さんは、東大卒で、現役の官僚。

そんなご家庭だから反対もさぞ大きかったんだろう。。。

おじいちゃん、おばあちゃんも会うたびに「いつやめるんだ」
って聞いてきたそうです。

両親に反対されだしたころから、両親との確執が生まれてきたという。

その後、1999年に嵐のメンバーとしてデビュー

arashi

 

この日のMステは、今でも鮮明に覚えている!
それほどインパクトの有るデビューだった。

 

デビュー後、嵐として人気が出てきた後も

お父さんは、コンサートには一度も来てくれなかったという。

 

きっかけ

自分のソロコンサートが目前に迫ったある日、
たまたま自宅のリビングで父と二人きりになり、

「週末に独りでコンサートやるから、来てくれない?」

と誘ってみたんだそうです。
この一言を言い出すまでに10年。
確かにかなり勇気の必要な一言だったと思います。

そのときの心境を櫻井くんはこう語っています。

ソロコンサートは、今後いつ出来るかわからない。
父を誘うのは、このチャンスを逃したら無いと思った。

父、俊さんから
「じゃあ、行ってみるか。」

この瞬間、芸能界にいる自分をようやく認めてもらえた。
そう感じたそうです。櫻井くんは、今でもその光景を覚えているそうです。

その後、お父さんは頻繁にコンサートに来てくれるようになっているそうです。

自分ならどうする

そんな過去を持つ櫻井翔さん。
自分の全盛を「リスクの大きい、博打みたいな人生」と
考えており、人には勧めたくない。と思っているそうです。

将来、もし子供が芸能界に入りたいといってきた場合、
素直に許してあげれるのか。それとも反対するのか。

人生一度きりとはいえ、親の心、子知らず。

我が子がかわいいが故の反対だったんですね。


ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
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