「すにっぱ」の由来は?子供への性教育に良い新しい女性器の呼び方

ヘイ、ヴィロガー!

すにっぱ(snippa)という新しい女性器の呼び方を知っていますか?

日本でも女性器や男性器について、子供に説明や性教育するときに、適した言葉が無いのが現状です。

そんな中、生まれた言葉がすにっぱです。

・すにっぱの言葉の由来
・すにっぱの活用方法

まとめましたので、ご覧ください。

すにっぱ

すにっぱという呼び方

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この記事を作成するにも気を使ってしまうのが、日本の現状です。

しかし、今回この記事を書かなければと思いました。

すにっぱ(snippa)

この言葉は、スウェーデン発祥の言葉です。

ソーシャルワーカー・Anna Kosztovicsさんによって2000年に提唱されました。

きっかけは、自分の娘にそれを説明する適切な言葉が無かったから。

そんな悩みは、どんなママさんや教育現場の方たちが抱えていると思います。だからこそ、この情報を少しでも多くの人に届けたいと考えています。

例えば、子供に性教育をしてあげたい。と考えたとき、あなたがインターネットで、検索すると、男性向けの不適切な映像がたくさん出てきてしまう。

だから

子供向けのものとして、新しい言葉が必要だったのだ!

この言葉は、既に北欧では性教育の新しい言葉として使用されている。

すのっぷ(snopp)

男性器に関しては、すのっぷという言葉で用いられて、ゆるきゃらもデザインされるなど教育現場で利用されている。

スウェーデンのゆるきゃら【すにっぱ と すのっぷ】

現状の日本の性教育の現状をご存知だろうか?

先進国の中で唯一HIV感染者が増加している国

性教育

2015年5月27日に発表された日本の20代のエイズウィルス(HIV)感染者は、349人で、

過去最多

厚生労働省エイズ動向委員会は、こう指摘しています。

「10代に向けたエイズに関する知識の普及啓発が、不足している可能性がある」

可能性ではない。事実・・・

感染が報告された1091人の内、検査を受けないまま発症した患者は455人

全体の42%(5人に2人)

しかも、エイズウィルスや、性感染症になる可能性が高いのは、女性のほうが圧倒的に高い。

ご家庭で大切なお子さんに女性器の話は出来ていますか?

そんなの出来ない!そう答える方が多いと思います。

しかし、現状学校教育で、指導が行き届いていないのが現実なのです。

勉強や習い事にお金をかけて、教えてあげることは大事だと思います。

しかし、エイズや性感染症になって、わが子の命が脅かされる可能性はありませんか?

性教育は、良い大学に入ることよりも大事なことだと思います。

この「すにっぱ」という言葉を使って、小さいうちから性教育が一般家庭で、親から子供へスムーズに行えるきっかけになればうれしいです。

日本の秘め事

日本は昔はから、夜の営みに関して、欧米に比べ、秘密にするのが美しい。

と考えてきた流れがあります。

しかし、情報が私達が思っている以上に早い今、様々な情報以上に子供達を守る。

「すにっぱ」や「すのっぷ(男性)」という言葉が、日本の性教育現場を変える。

そう願っています。

ご自身で直接教えるのは少し難しいという方は、本などを使ってみてはいかがですか?

こんな本もあります。

幼児向け:あかちゃんはどこから?

小学生向け:イラスト版 10歳からの性教育―子どもとマスターする51の性のしくみと命のだいじ

まとめ

すにっぱという性教育

すにっぱ

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すにっぱという言葉がどこまで広がりを見せるか。

この言葉が広がりを見せると、世の中が変わっていき、我が子や身近な若い子供達が、正しい情報を手にしていくことが出来ます。

皆さんの力が必要です。

是非、SNSで拡散お願いします。日本の未来を守りましょう!


ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
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