シアン化ナトリウム毒物の危険性や致死量は?天津大爆発事故

ヘイ、ヴィロガー!

中国天津で起こった大規模な大爆発事故でよく報道されている

シアン化ナトリウムってどんな薬物なんでしょうか?
危険物と言われていますが、その危険性致死量はどれくらいなのでしょうか?

別名:青酸ナトリウム青酸ソーダと聞くとすごく怖い毒物のイメージですが・・・

その危険な薬物の正体に迫ってまいります。

天津大爆発

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中国の天津の工業地帯で8月12日深夜に大爆発が起こった。

動画でも分かるように、爆発は少なくとも2度にわたって発生した。

2回目の爆発は、駆けつけた消防隊員が消化に水を使用したため、化学反応を起こし、大爆発を引き起こしたのではないかと言われている。

その大爆発もすさまじい被害を引き起こしたのだが、今回分かってきたことがある。

それは、シアン化ナトリウムが大量保管されていたと言うのです。

大量とはどれくらいかと言うと、現在分かっている量で、700トン以上

な、700トン!?

危険性の高い化学物質は、保管量の基準が定められており、中国の天津の工業地帯で定められていた保管量の基準値は24トンだったんです。

そんなシアン化ナトリウムはどんな物質なんでしょうか?

別名を青酸ナトリウムと言います。

あれ?青酸ってきいたことあるよ?

そうです。青酸カリってご存知ですよね。

すごい少量で、死に至ってしまう超超危険な薬物です。

シアン化ナトリウムは、そんな青酸カリと化学的に近い物質なんです。

シアン化ナトリウム

そんなシアン化ナトリウムが如何に危険な物質なのか?

そして、今回の天津大爆発でどれだけの量が飛散したのか?

調べていきます。

シアン化ナトリウムは、別名青酸ナトリウムや青酸ソーダと呼ばれていて、

毒物及び劇物取締法毒物に指定されている。

しかも、シアン化ナトリウムは致死量がある毒物なんです。

危険性と致死量

その致死量は、200~300mg

今回700トンが大爆発によって吹き飛んだと考えると、とんでもない量の危険毒物が巻き散ったことになります!

この致死量はあくまで、「経口」なので、口に含んだ場合の致死量となります。

しかし、そんな危険物が700トンも保管されていて、さらにそれが隠されていたと言う事実は衝撃的です。

今回、公表されている調査結果では、天津大爆発事故現場から最も近い水質検査ポイントでは、8月16日に検出された青酸化物は、基準値の27.4倍だったと言います。

この検査地点は、封鎖された3キロ以内の場所だと言うことは明かされていますが、具体的な量は公表されませんでした。

まとめ

天津大爆発のシアン化ナトリウムの危険性と致死量

シアン化ナトリウムの危険性

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今回の中国天津で起こった大爆発。爆発で飛散してしまったシアン化ナトリウムはどこへ行くのか。

少量ずつ体に取り入れてしまった場合も、致死量に達してしまう場合もあるので、今回の事故との関連性を証明するのはかなり難しく、今後も二次被害が広がっていく可能性があります。


ヴィロガーはそう思うのでした…
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