サンダーピチャイ氏がグーグル(google)の新社長に就任!経歴は?

ヘイ、ヴィロガー!

グーグル(google)が新会社アルファベットを設立し、アルファベットの子会社となりました。

そして、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは、アルファベットの経営に入ります。

そんな中、新社長を任せられたのは、サンダー・ピチャイ氏。

サンダーピチャイ氏について、経歴やグーグルでの実績をご覧ください。

グーグル組織再編

グーグルの新会社アルファベット

アルファベット

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アメリカのグーグルが、2015年8月10日新会社アルファベットを設立し、自社の株式をすべてアルファベットに移したため、子会社化されました。

狙いとしては、グーグルという会社では、新たな分野への挑戦やベンチャー企業としての挑戦がしづらくなってきてしまったためです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

グーグルは新たなチャレンジを今後も行っていくため、組織再編を行い、ラリー・ペイジ最高経営責任者(CEO)は、そのままアルファベットのCEOとなり、共同経営者であるセルゲイ・ブリンも社長としてアルファベットに就任されました。

じゃあ、誰が新グーグルの社長となったのか!?

そんな中、グーグルの新社長として経営を引き継いだのが、サンダーピチャイ氏です。

サンダーピチャイ

その名は、去年2014年10月25日のグーグルからの発表で知ることとなった。

グーグルCEOのラリー・ペイジが、彼の右腕のサンダーピチャイに多くの権利を譲渡していくとグーグルのウェブサイトにて発表したのです。

2014年時点で、サンダーピチャイ氏は、google検索、googleマップ、アンドロイド、Chromeなど数多くの事業を任せられてきました。

彼の最大の功績は、ツールバーとChromeプロジェクトでした。

グーグル内でもかなり困難だったプロジェクトを成功させたことで、グーグルの中核をになう『検索』の重要性を高めることに成功したのです。

経歴

サンダーピチャイ氏の経歴は、インドのMITとも呼び声の高い

IIT(インド工科大学)からキャリアをスタートさせました。

その後、スタンフォード大学へ行き、ペンシルベニア大学のウォートンスクールでMBAを取得しました。

ちなみに、ウォートンスクールは、世界てきにもっとも高い評価を得ているビジネススクールで、世界MBAランキングで9年連続1位に輝いているスクールです。

その後は、マッキンゼー・アンド・カンパニーで経営コンサルティングを学び、アプライドマテリアルズでエンジニアとして勤務することでした。

そんな彼が、グーグルに入る障害はありませんよね。。。

2004年、サンダーピチャイ氏は、Google Chromeブラウザの製品管理部門の副社長として、グーグルに入社しました。

前述のとおり、2008年9月にChromeといウェブブラウザの立ち上げに成功します。

Android

そして、サンダーピチャイ氏の次の仕事は、Google Apps

2012年3月にGoogle Appsの開発チームに入りました。

そして、2013年3月に「Android」共同創始者兼最高経営責任者(CEO)であるアンディ・ルーピンがAndroid部門から辞任することを受けて、ピチャイ氏は、Android部門も任せられることになります。

そして、今回、アルファベットの設立を受けて、ラリー・ペイジ氏はこうブログに記載しています。

A key part of this is Sundar Pichai.

・・・

I feel very fortunate to have someone as talented as he is to run the slightly slimmed down Google and this frees up time for me to continue to scale our aspirations.

引用元:G is for Google

ラリー・ペイジのサンダーピチャイ氏への信頼度が分かると思います。

まとめ

サンダーピチャイ氏がグーグルの新社長就任

サンダーピチャイ氏

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今後、より前衛的な施策を打ち出していくことのできるグーグルとサンダーピチャイ新社長がどんな経営をしていくのか本当に楽しみです。

Let’s google it! [ググろう!]


ヴィロガーはそう思うのでした…
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