台風13号の900hPaってどんな強さ?気になる進路を米軍予想で!

ヘイ、ヴィロガー!

2015年は台風が多いですね。7月に発生した台風13号900hPaに発達している!

そんなニュースが入ってきました。台風13号が発達した900hPaってどんな強さなんでしょう。

そんな台風13号の進路も気になりますね。米軍予想であわせてお届けします。

台風13号

台風13号の進路

台風13号

関連記事:
台風12号でフジロック2015は中止?進路を米軍予想で!

2015年は本当にいっぱい台風が来ますね。

そんな中発生した台風13号がなんと900hPaに発達して、日本の沖縄に近づいています。

へぇ、900か。
1000じゃないんだ!
※台風はhPaが低いほど強さは強くなります!

って思ったあなた!900hPaというとちょっと分かりづらくなってしまうと思いますが、秒速85mの風が吹くんです!

900hPaの強さ

900hPaの台風が来るとどうなるのか?

電柱や木は根こそぎ引き飛ばされる強さの風が吹きます。

過去の台風

観測史上最も強い台風は

昭和54年の台風20号で、その気圧はなんと870hPa!

一番多くの被害を記録した台風は、

昭和34年の台風15号
伊勢湾台風の929hPaで死者5000人

いかがでしょうか。

900hPaがどんな強さかお分かりいただけましたでしょうか。

こんな台風が日本に上陸したら、とんでもない被害が出てしまいます。

上陸しないとしても、近くを通り過ぎただけでものすごい風を起こします。

そうなるときになる進路ですが、、、

進路

台風13号の進路

台風13号進路

台風13号は8月4日現在、沖ノ鳥島の南東海上を西北西に進んでいます。

なので、8月7日(金)から8日(土)にかけて、沖縄に最も接近し、大荒れの天気となりそうです。

現在の状態では、沖縄への直撃はありませんが、近くを通るので、飛行機など空の便で大きな影響が出る可能性が高いです。

さらに、2015年の台風13号は、現在も急速に発達しており、以前注意が必要な状況です。

まとめ

900hPaに発達した台風13号

台風13号

台風13号の今後の進路や強さに引き続き警戒が必要です。

しかし、900hPaの台風が今年も発生して日本に近づいてくる。年に1度起こるのは珍しかったのが、最近は珍しくなくなってきているようですね。

台風14号も発生して、8月17日付近に台湾上陸しそうですし、今年は、まだまだ台風が続きそうです。


ヴィロガーはそう思うのでした…
今日も楽しんでいただき、ありがとうございます。
FBなどでイイネお願いします!


コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)